- 2007年4月30日 18:58
- 映画の時間
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一期一会のサブタイトルがよくわからないですが、良い映画だと思います。アカデミー賞の作品賞やら男優賞を獲得。
アカデミーなんてものは批評家が勝手にやってるものだからどうでもいいけど、この受賞作品たちは見ても完成度が高いと分かる。内容は知らないけど。
フォレスト・ガンプという空想上の人物のお話です。知能指数が人よりも少し低く、だいたい6~8歳あたり?の人。幼少の頃に障害?というか足が悪く、知能指数も低くて、それがどうやって大人になって、どんなことを考えるのか。笑いあり、涙ありの映画です。
笑える映画とは思っていませんでしたが、コメディーとまでいかないかもしれないけど、楽しいです。
トム・ハンクスの演技がうまい。ターミナルでも感じたけどそういう感じの役はいいかも。あのときもちょっと挙動不審だった。キャスト・アウェイでもなんかすごかったです。
見るに当たって心がけて欲しいことは、まず「障害者=かわいそうな人」という価値観を持った人がみると、人物描写に怒りがわいてくるかもしれない。また笑えないかもしれない。
だけど笑えるのは、~できなくてダサいからとか、バカだからとかじゃないから。
なんでおかしいのかといわれれば表現しにくいけど、人間そのものを笑ってるんじゃなくて、ありえないだろ?みたいな展開があるからです。
非現実的なことが多々おきますが、これらが僕たちにおきないのかといえばそうでもなく、この映画は非現実的にみえるけどありえることだとも思う。
奇跡というのは自分で仕掛けて起こすものであり、あちらからおはようなんてくるものではありません。
生きる意味とかそういうことを考えるのもいいけれど、流れにまかせて生きるというのも面白いかもしれませんよ。流されるのではなくて、流れをつかむというかのるというか。軽いノリで生きるのではなく重いノリで生きる感じです。意味がわかりませんが、そんな感じ。
それから現実的に見てはダメだし楽しまなければいけない。なんでも受けれる感じでみれば、きっとすんなり楽しめると思いますよ。
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