- 2007年5月 3日 00:23
- 映画の時間
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傑作とのことで見てみました。サックス?の音楽は好きです。なんですが、若造の僕にはこの映画の魅力がわからなかった。
まずデニーロのどこがかっこいいのだろうか。まったく理解できない。何かに魅了されたことないから、そういう部分はわかりません。
また話の内容もうまく理解できなかった。難解なのか、それとも時代背景の知識が必要なのか。ベトナム戦争後ということなので、雰囲気がおかしかったのかな。
矛盾てなんなんだ。何が矛盾していたっけ?そしてなんであんな映画館に連れて行ったんだ?まったくわからない。あれが普通だと思っていたからだろうか。
何がいけなかったのかデニーロはわからなかったから、ああやって怒ったりしたのかな。逆切れしてた。
しかも話の展開がなんか変わって。とにかく何か大きなことがしたかったのか。狂った感じの人というのはああいうものなのでしょうか。
たぶん、ここまでうまく話がつかめなかったのは生まれて初めてだと思う。数年前にみていたらきっと違った印象を受けてたかもしれません。退廃的な気持ちのときに、また見てみよう。違うことが感じられるはず。
それから女性がどうのこうのと、ああいうのは好きではありません。うーん、男というのはそういう生き物なのだろうか。
監督はギャング・オブ・ニューヨークの映画と一緒の人だった気がするけど、あっちはあっちでよかった気がする。何が良かったのか忘れたということは、きっとそう思い入れが無いのだと思うけれど。
レビューしてて、映画で僕はこれが好きだ!というのがそう無いことに気づきました。物事を知ると感動もなくなるのか。何も知らないときが一番楽しい。
まったくもって変な文章でした(笑
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