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帰る家があるのは誰のおかげか

帰る家があるのは誰のおかげなんでしょうね。誰のおかげで学校に通っているんでしょうね。誰のおかげで服が買えるんでしょうね。

なぜ家にかえると飯がしたくされているのかわかっていますか?

自分の無力さをなにもわかっちゃいない。今のあなたに何の力があるのか。何もできやしないのに、何をもってしてわがままなのか。

うちの何を潤してくれているのか。人の怒り意外何も潤してはいない。


せこせこと用意したくをして差があるのはほんの数十秒。ほんとにみていて疲れる。まったくもって意味のない早動き。


凡人の生活をしたくはないと願い凡人の生活をしようとしている。自分は他とは違うんだと思い込み電車にすわるサラリーマンと一緒になっている。

何をもってして自分は特別と思えるのか。根拠も実績もなにもない。己の行動を客観的にみることは難しい。どんなにすごい人でも100%みれるということはそうない。

だけれどある程度ならわかるはずだ。

あなたの今の行動をあなたの目の前でみせることができたならば、きっと生きてることが恥ずかしいくらい哀れな自分に気がつくことができるというのに。


お金のことはどうでもいい。がまんすれば済むことだから。

ただ親をないがしろにするのだけは許せない。感謝すべき親をもち感謝できぬ子は愚かだ。心を与えてくれぬとも、体を養ってくれたことに感謝すべきだろう。

己の器の小さきを知れぼけなす。

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