- 2007年6月 8日 21:05
- てけとー日記
教授は自己中ばっかりで講義を聴く意味がわからない。そして施設は広いだけのクソで結構ぼろい。くせにお金がむちゃくちゃかかる。
なんでそんなにお金がかかるのか聞きたい。節約しなさい。うちの大学は1人百万単位だから、生徒が一万いると…は?
ひゃ、ひゃくおくえん?年ひゃくおくえんだそうです。それに歯学部というおまけさんたちがいるので、その人たちは400万。
ほとんどそこにお金とられてて、僕たちは歯学部にお金献上するために大学いってるのかな(笑
というわけでうちの大学はくそでなんかもうぶっつぶれちまえば良い気分です。ひゃくおくえんでギリギリの経営ならすごい大規模だなぁと感心しますが、いちおくえんも浮かないんでしょうか?
経営学部と商学部の教授たちががんばってもそういう経営ならば、もういいよ講義。それから自分の大学の経営を晒して僕たちに学ばせりゃいいのになんでいちいち他の会社分析してんの。
という感じでうちの大学はなんもいいところがないのですが、1つだけ自慢できることを今日見つけました。
バスから降りて大学の建物へいく道中、垣根の下のあたりで何か動くものを発見。目が悪いからよくわからなかったけど、よくみると大学の清掃員のおじさんだった。60歳くらいでしょうか。
垣根の下に生えたコケを除去してくれていた。そして学内を良く見るとそういう清掃員の人がたくさんいる。50歳後半の男性女性が中心に。
今まで気づいてはいたけれど、気には留めていなかった。
今日その清掃員のおじさんをみて、道路を眺めた。とてもきれいだった。いつもアホな人間(とりわけタバコ命というよりいきがる命みたいなアホ)がタバコぽい捨てしてるんだけど、いつの間にか道路はキレイになっている。
盛りな人間が一万もいる中で、キレイに整えられた道路からお庭。ゴミもそう目立つほど転がっていない。
うちの大学の自慢は清掃員がすごい一生懸命に働いてくれていること。大学というのはでかくて邪魔で環境ぶち壊すけど、その近辺の家計を潤す手助けにはなっている。
毎日トイレ、教室、道路の掃除をしてくれている。汚いのに。トイレなんて相当。道路も広くて、学内に大通りの道路がたくさん通っている。街中の大通りをちょっと狭くした感じだと想像してくれればいいです。
そんなただっぴろい道路を毎日清掃してくれている。お金のためなのかもしれないけど手抜きをしない。
立派だなぁと思った。
当たり前だと感じるかもしれないけど、大学にいる奴らを思うとしっかり働こうなんて思えない。ていうほどマナーが悪い人ばかりだから(笑
建物に入って清掃員の方におはようございますと言おうとしたら、あっちが先に言ってきた。こんどはいつもありがとうございますと先に言おうと思います^^
うちの自慢は清掃員の方々が立派なこと。どこにも負けない。いつもありがとう。
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