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家入一真『こんな僕でも社長になれた』


家入 一真 / ワニブックス(2007/02)
Amazonランキング:75055位
Amazonおすすめ度:

読書の日です。実はずっと前に3冊くらい紹介していた本のうちの1つで、最近ブログを購読させてもらっている方でもあります。それとラジオは勉強になるところもありますし、笑えるところもあります。

でもこの方に関する記事はひどい文章しか書いていないので、自己嫌悪になったから本を読んだ感想などを書かせていただきます。

ひどい記事ばかりです。そしてもしアクセス解析でもしていて見てしまったらと思うとはきそうです(笑

jugemってアクセス解析あっただろうか…。以前覗いたときは簡単なのしかなかったと思うけど。使いやすかったけどIDがなんかわけわからんくて面倒だからやめてしまった…。

社長ともあろうかたがそんなのんきにリンクしてるブログなんてのぞくはずねえよと思ったら、ああそういやコメントもらったのを思い出した。


…ふっ、嫌な汗が出てきたぜ。

にじむ手。ほとばしる汗。穴が無かったらわざわざ掘ってもぐりたい気分。


それで本のことですが、この本を購入したときは今年の三月あたりだったと思います。最初はカラメルから直筆のを貰おうかなと思っていましたが、他の本も欲しかったのでアマゾンで購入してしまいました。

もし書いてもらうとしたら、ブリッジしているほっしゃんを書いてもらいたい。もちろん顔はありえない方向でこちらを向いている感じ。ほっしゃんて誰だろう。

今思うともらっとけばいよかったかなぁとも思ったりする。

ちょうどその時期入院(親知らずを抜くために)していて、テレビなんてみないから読書に明け暮れようということで病室に持ち込みました。

それで入院当日の手術当日、手術をする前にこの本を読んでいました。そしたら手術する前に読破してしまいました。あと数日何しようか本気で困ったこんちくしょう。


数ヶ月前に読んだ本ですがだいぶ記憶しています。まず引きこもりだったということ。少年時代は明るかったということ。新聞配達が大好きで趣味だったということ(それはうそ)

あとペパポの裏話というか、一致団結物語。あとあきこさんのお話(笑)。あきこさんはノリが良さそうな方だなと思いました。


知らず知らずのうちに嫌でも大人になっていく自分がいて、あーくそったれだなと感じます。その大人という部分があいまいですが、遊び心というものですね。

そこまで大人になったら、冷めた感じだったらだめなんじゃないかと感じています。子供のいろんなことに興味を持ち、パワフルに活動する部分は失ってはいけないと思います。

ただ、僕の場合はそういう子供時代の経験したことないので分かりませんが…。他人の子供時代の話を聞いて、そういうもんなんだなと。もとのくせを治すのは難しいなあ。いっつも冷めてしまうから。


家入さんにはそういう遊び心を持っているように感じます。

htmlをいじるのが楽しかったと書いてありましたが、僕もそうでした。自分で書いたものがブラウザで表示されてるのを見たときは誰でもうれしいですよね。

最近はタグをみるのも嫌になってきてしまいました。なぜか分かりませんが…。


手術前に読んでちょっと気がまぎれたという、本の趣旨とはまったく違う形で役に立ちました。しかし面白くて一気に読んでしまったから、あとの数日のうちに2回ほど読み直しになりました。

自叙伝のようなものだけれど、よくいる金持ちが書いたような自己啓発ではなくてよかったです。


今は逃げに逃げて歴史に名を残すほど逃げてやろう。そのとき墓にはこう刻まれる。


世界一逃げた男daizoここに眠る。

いやあ微妙。

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