- 2007年7月10日 21:07
- てけとー日記
たまたま、「最近の若者は本を読まない」本当の理由という記事を覗きました。その通りだと思ったけど、でも読まないっていうのはあながち本当なんですね。
周りを知る限りでは全然読んでいない。
僕が読んでいるような本を読んでいると逆に気持ちが悪いです。芥川とか夏目とかそういう昔の小説家の本を読むのは気持ち悪くない。と思う。
自己啓発の本とかたくさん読んでいるととっても気持ち悪い。ただ精神論を熱弁できるあたりに、生きてるぜ感が確認できていいなとも思えるけど。
それで若者が本を読む読まないですが、読むは読むにしても男性だと本とよべるかわからないファッション雑誌、自動車雑誌。女性はもっぱら恋愛小説。
たぶん語彙は増えるしなんか良いこともあるかもしれないけど。
恋愛小説は僕も学び舎で借りてよんだことがありますが、感情移入ができない僕が読んでも意味が無かった。「その女は悲しい思いをしました」エンドのオンパレードです。
オチが分かる分からないよりもプロセスを楽しみたい僕はそこに不満は感じません。
人の話やどこかでみたものから知識をつけたわけですが、人というのは恋愛で成長していくんですね。全く知らなかった。
だから恋愛小説を読んだら人は何か成長できるんだと信じたいですが、僕が得られたものは何もありませんでした。
たぶん女性は何かを得ようというより、泣きたい、感情を吐き出したい、などなどそういう気持ちからそういう本をみるんでしょうね。
意味ある意味ないをどぅええええええと語る気はないしそんなこと気にするほうがあれだと思うけど、感情を吐き出す以外なにもないんです。
得るものもあるかもしれないけど、そこにおっさんが期待しているようなことは得ていない気がする。
正直そんなことはどうでもいいですが。
何にしても本を読んでいることはいいことかもしれません。けどその本さえ読んでいないのは僕の周りで見る限りいませんね。
しかもライトノベルってなんだよという人ばかりで、残念だけど僕もライトノベルってなんだよと思う。話を聞いていると読書が大好きという人は今まで一度も出会ったことがない。
小説マニアにも出会ったことがない。ライトノベルとかわからないけど、そういうものだけ売れているんじゃないだろうか。
もしかしたら僕の周りは読書しない人ばっかりなので、狭い世間なのかもしれない。非常に残念でうつになりました。
僕も本をそこまで読んでないし読んでる本は「うわぁ」と思えるようなものだし。ただ毎日20冊読むほどの人間は気持ち悪いと思うから、なんとなく一本ぐらいがちょうど良いと思う。
このブログの記事を見る限りなんでもええから本読んどけっつーことのように思えるけど。それでいいのですね。よし某池○さんの人間革命をよんでうつになってきます。
あと前々から思っていたけど、新聞を読むことを読書と勘違いしている人はいやん。あれには表面上の事実しか記入されておらずそこに感情がほとんどありません。
新聞の欄で読むとしたら、一面の一番下の分くらいなもんです。あとはウソかまことか疑わしい記事をぱらぱらと。
今朝は新聞読んでいてふと自分を振り返り、老けたと感じました。新聞なんて好んで読むこと無かったのに…。
そろそろ日経にうつりますか(笑
新聞は年くってから暇つぶしに読めばいいや。