- 2007年7月16日 22:43
- てけとー日記
以前といっても4年くらい前、何を思ったか肉弾という本を読んだ。桜井忠温(サクライタダヨシ)という人物が著者。
陸軍の中尉で、旅順を攻略していたときのもの。
だいぶ忘れてしまったけど、日露戦争はそのとき調べていた。日清日露あたりといえば、東郷平八郎や坪井、伊藤、日露で秋山。その他もろもろ忘れてしまった(笑
海軍の力をしめしたそのあたりの年代。
日清戦争では陸軍のアホほど洗脳された突撃をみせつけたし、日露の旅順では人間を弾とするすこぶる洗脳をソ連にしめした。
肉の山を築き、それをたてとして攻略しようとした。それをみれば兵力云々に関わらずおびえるに決まっている。
ソ連もビックリしたろう。「肉を以て弾と為す」とはつまり、腹が減ったのは気のせい。ケガしたのは気のせい。すべて気のせいでてめえら肉の塊なんだからつっこめこのやろうということなんだ(嘘
その肉弾の書物は普通の古本屋やもちろん書店なんかには置いていない。古い倉庫の置くのあったり、大学の書庫に奥深くおかれていたりする。それで久しぶりにみてみたくなって探した。
んだけど。
何がいいたいかというと、肉弾のごとく図書館にいったらみごとに撃沈したってことなんです。入れろちくしょう。チャージしたんだがだめだった。
今度は右翼(窓)からせめてみようと思う。たぶんつかまる。
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