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芥川龍之介『羅生門・鼻』


芥川 龍之介 / 新潮社(2000/00)
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Amazonおすすめ度:

芥川龍之介の本は合わないというかなんというか。難しい。鼻は面白かったし羅生門もよくわかるのだけれど、袈裟と盛遠はさっぱりだった。適当に読みすぎたか。

地獄変は読んだことないから邪宗門は読まずにした。

山粥はオチがよくわからない。好色もわからん。まったくわからん。読解力の無さに涙がちょちょぎれてあばばばば。

こんどはあばばばばを探そう。なんなんだあばばばばって。

初期と晩年では作風が違うとされているが、晩年の作品は読んだことが無いのでわからない。というかある程度現代語訳されてないとさっぱりだ。

中期のあたりはガキができたのか、子供向けのものが多数ある。猿蟹合戦でいつなんだろう?


山粥って怖いものなんでしょうか。紹介で怖い怖いって書いてあるけど、きつねさんもまぁ散々でしたねという感想しかない。

そんな感じで良いのだろうか。


きっと文学には向かない自分なんだと思う。さっぱり興味ないし。

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