- 2007年9月10日 20:17
- てけとー日記
先生「人の悪口をいってはいけませんよ。人を敬い、誰一人として傷つけてはいけません。大人なのですからそれくらいは当然です。
生徒「じゃあ国会の、あのヤジを飛ばしている人達はなんなんですか?
先生「あれは演技だから良いのです
子供にこんなこと言われれば全部、「もちろん演技だ(゚◇゚ )」といいましょう。ウソじゃないすからね。あれはもちろん演技です。大人があんな子供に聞かせられないようなヤジを言えるはずがありません。
子供のネクタイしてるんだから我々もネクタイして暑い思いをしようじゃないかといった、彼らがあんなうるさい国会をするはずがない。
あれは全て彼らの演技にすぎないのです。脚本から演出まで決められたドラマなのです。あれをみて日本の国会は終わりだなんて批判するのはいただけません。
これからも壇上にて演技を続けると思うので、演技であることを見抜くポイントをお教えしましょう。
1.阿部さんが総理だということ。
あれだけマスコミから影響を受けた国民から批判されているのにも関わらず、やり続けているのには意味があるんです。
その証拠を国会の最後にながれるべきものを見ればわかるでしょう。今回は特別にどうぞ。
脚本 阿部普三
演出 阿部普三
監督 阿部普三
友情出演 前農林水産大臣
なんですね。だから仕方が無い。阿部さんが全てなのだから。
国会の壇上でセリフを読んでいる
あれ一回リハーサルやってるんです。国会をする前に。
あ「ここで私が美しい国といったら、”何が美しい国なんだぁー”と突っ込んでください野党さん
や「うんいいよ
あ「あ、野党さんは5人までしか寝てはいけません。与党さんはいくらでも寝てください
や「えこひいきだー
あ「ごめんね
あ「ちょっと水かける場面打ち合わせましょう
よ「まかせてください
こんなかんじ。全部演出上のものなのだから、水をぶっかけたって、カツラを投げつけたって演出なんだから安心してみたらいいと思います。
ちなみに今まで阿部普三のシナリオ通り。彼には驚かされるばかりですね。これからの展開に期待するなという方がおかしいです。あっぱれ。
余談
良い子のみんなは、わかってますよね。
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