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SEOのどうでもいいかもしれないお話

  • Posted by: daizo
  • 2007年9月20日 19:49
  • SEO

上位表示して楽に稼げるような時代は変わりつつあるようで。あれの存在はでかかったというか、反則的なものでしたね。

SEOさえできれば大丈夫だったし。

上位表示はそんなプロに頼んだりツール使ったりするまでも無く、普通に作って普通に運営していけばそれなりに上位に食い込むことができる。

競争のすごいキーワードならそうもいかないけれど、中堅なら1年以内に1ページか2ページ目にはいけます。もしそのドメインが古いんだったらもっと早くいけるし、半年以内に10位以内にもいける。

タグとかソースの構成とかそんなもん汚すぎなければ、ある程度普通だったら問題ないし、リンク周りも困らない程度にすれば大丈夫。

ドメイン取得して1年以上たってて、リンク周りがきれいに整理されいれば今は半年以内ならいけます。別にストロングタグとかhタグとかそこまでして入れなくてもいいです。

入れたら少しは効果もありますが、大まかなのはドメインとリンク周り。

そしてこれからは内容です。これはもう大分前から気づいている人はいると思うけど…。ちなみに「コンテンツを良くするとリンクを集められるから~」とかそういう理由ではありません。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/09/20/1935

これの9個目。10年以上先だと予想されているけれど、僕はもう少し早めの段階でくると思います。完璧にいかないまでしても、途中から軽く導入されるとみると、今から固めた方が良い。


情報の詰め込み系サイトでなくても、モノ売りサイトだって同じ。情報を詰め込まずして売りたいのなら、ブランドの力を借りるしかない。

でもほとんどはそんなの無い。だから、できればモノの価値と必要性を書いたものを添えると良いですね。

マーケティングの本はあふれるほどあるけれど、できたらどうやってそれを発見できたのかの過程が書かれているものを参考にすると良い。


上位に食い込むキーワードと共に戦略も変わってくる。小さいキーワードでも大きいキーワードでも対応できるよう入り口を幅広く作り、それにあわせた文章も必要です。

そう考えるとあれこれめんどくさいですね(笑)。そこまで綿密にするのはプロぐらいで良いと思います。こんな風に考えるとあれこれめんどくさくなるから、一個ずつぶっつぶしていくしかないなぁ。

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