- 2007年11月21日 20:05
- 映画の時間
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2007/06/14)
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作中の冒頭、1人の男が銀行強盗をすると見ている人に予告する。
"どうやってやるか?"
"ハムレットの言葉を借りれば、「それが問題だ」"
と。
レビューをみれば不満だらけだったけど、僕としてはなかなか面白いと感じました。確かに微妙な感じではあるけれど、そ
それがあえての狙いだと思う。
そしてあの秘密のモノ。あれにまつわるものは僕たちにとってみればたいしたことではないために、そんなあっさりしたことで銀行強盗したの?と感じるかもしれない。
だけれどあの罪は結構重いし残酷なんだ。犯人たちは外国語なまりらしく、なんとなくそうなんじゃないかとか考えることが出来る。
銀行強盗の逃げ方については多少疑問が残るのだけれど、どうなんだろう?警察としては現場はしっかり調べないものなんでしょうか?あと途中で穴を掘っているところが出てくるけど、あれ便所かな?(笑
ちょっと集中してみてみないと面白さが伝わってこないので、がんばってみてみてください^^。最後の終り方は正義感のある人には許せないかもしれないけど。
ワシントンはマイ・ボディーガードで先に見ていたから顔は知っていたけれど、なんか雰囲気が違ったから後から気づきました。あとクライブ・オーウェンてボーンアイデンティティーでてたのか。あとジョディ・フォスターはタクシードライバーのときより見違えました。老けた。
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