- 2007年12月 2日 20:13
- 読書の日
Amazonおすすめ度:

本の紹介だけにしようと思ったが、どうも本の内容だけを信じるのはなんともいえず、ついでにこんな記事もみつけたので少し検証してみようと思います。
トヨタに残業代の重荷 カイゼン活動の社員「過労死」
http://www.asahi.com/business/update/1201/NGY200712010001.html
やっぱり別記事で書こう。
このトヨタの闇という本はトヨタがの裏の部分だけを記した執念深い渡邉正裕という人が著者です。MyNewsJapanという会社?の取締役の人。
広告が激しくないというかこのシステムだといらないのかな?よくわからないですが。
トヨタってのはここまで汚かったんだなというのがわかりましたが、「どの会社でもこの程度は…」ということは思っていました。
きっと他の会社でも同じような汚い部分はあると思うんです。でも他と同じようなものだからといって、世界のトヨタとか抜かしやがるんだからそれではなんか微妙ですね。
過労死した内野健一さんについてもこの本で大きく詳細が書かれています。厚生労働省との癒着がどーのこーのと
か、トヨタの圧力のかけ方など。
この本は多くの人の苦労や労働を否定するものではなく、むしろそれらがあるからこそ今のトヨタがあるわけだけど、こんな内野健一さんのような方を出してまでやることなのかということで。
というか圧力かけてメディアを操ってんじゃねえーよという、そこに執念が感じられましたが。そこが気に入らないのかな?
でもこの本に書かれていることだけをうのみにしてはトヨタで誇りを持って働いている人に失礼だと思うから、ここのあたりの情報はあれじゃないのってつっこみをしようかと思いますが、もしかしたらしないかもしれません(汗
暇なときに本をもう1度読みながらひっかかった部分を書き出します。いつか。
- Newer: アウトサイダー
- Older: エラゴン 遺志を継ぐ者
