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DTMをやろうかなと思っている人へ

最近ではDAWになってたりしますが、どう違うのかっていうとオーディオがどーのこーのくらいなので気にしなくて良いので、DTMって言い方で統一します。

MIDIっていう言い方もされていますが、MIDIは規格であってDTMとは異なりますが同じような認識ならそれで良いです。

というわけでDTMとはどういうものかというと、それぞれ頭文字を直して"デスクトップミュージック"といいます。なんとなくわかると思いますが、パソコンや音楽楽器などを使って音楽製作をすることを言います。

いわゆる打ち込みというやつですね。

最近では無料でDTMに必要なものはそろうので、誰でも音楽製作ができます。初心者に必要なものはシーケンサだけで十分です。あとは音源とかキーボードとか必要になるかもしれませんが、初めてって人には無理するのはよくないです。

挑戦して8割、9割は挫折します。元々ピアノやってたりする人だとすんなり受け入れられると思いますが、何の知識も♪みてもおたまじゃくしが浮かんでくるような素人だと挫折します。僕みたいに(笑

でも自分で音を作るっていうのは結構感動もので、シーケンサというソフトで音がでたときは「おお!自分でも曲が作れるかも」とうれしくなれると思います。しかし次の日挫折しました。

とりあえずまず必要なものをそろえましょう。

シーケンサソフト


DTMをしている人のだいたいは五線譜におたまじゃくしを書くより、このシーケンサソフトを使って制作を行っています。五線譜のソフトもありますが面倒なので無視。

音楽知識のない人はこのシーケンサソフトでやるに限ります。音源もwindowsだったらもともとパソコンに内臓されているものでできますので、何も気にせずに曲が作れますよ。

いくつかソフトがありますのでご紹介します。ちなみに上からの順がオススメ順ではありません。また全部無料でダウンロードできますので安心してください。

Cherry


http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se071842.html
チェリーと言います。多くの人に使われてる昔からあるシーケンサソフト。当時でこの出来はビックリなのです。まだ2000きていないときのシーケンサソフトで、今現在でも十分使えるソフトです。

ちょっと機能が多いので初心者は戸惑うかもしれませんが、使えるようになるとスムーズな制作環境を持つことができます。

ミノ式MIDIシーケンサ


http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se270923.html
これは初心者にオススメのシーケンサソフトです。説明書をみなくてもほとんど感覚で作曲できます。もしCherryでめんどくせえと思った人はこれを使いましょう。

Music Studio Producer


http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se315026.html
これはフリーなのに高機能なソフトで有料バージョンもありますがこれは無料で利用できます。正直初心者にはオススメできませんし、VSTiというのにも対応していますがなんか中途半端なので僕は使ってません。

ただここまで高機能でフリーでVSTi対応の国産ソフトはこれくらいだと思うので、捨てがたいといえば捨てがたいです。DTMに慣れて普通の音源に満足できなくなった人は利用しましょう。

テキスト音楽「サクラ」


http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se125250.html
これは初心者に優しいソフトですがシーケンサとよべるのかな?ワープロ感覚で音楽が作れるもので、たとえば「ド」と文字を書けばドの音がでるんです。

ポツポツ打ち込むようなことやりたくねーよって人はこれが良いかもしれませんね。そこそこ高機能でマニュアルも充実していたような気がするので、初心者には良いかもしれません。

ペンちゃんの不思議なけんばん


http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se160485.html
これはリアルタイム録音のみのソフトです。キーボードがピアノみたいになっており、ドの場所を押すと「ド」と音がなって勝手に録音されます。

ただ鍵盤が小さいからちょっと不便ですね。コード進行で作る人にはクローズでがんばるしかないという。ここで録音して他のソフトで読み込んでつなげていくっていう方法も無くも無いですが。

とりあえず打ち込みが面倒だという人にはオススメですね。よくみたらVSTiにも対応している。シンプルだけど微妙に高機能です。

Domino


http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se438369.html
個人的にはこれが一番のオススメ。CherryっぽくけどCherryより使いやすく、こまごまとした便利な機能がたくさんついています。音源も定義ファイルを作ればSC-○○とかMUのやつも使えるとのこと。

ユーザインタフェースもセンスがありますね。ここがオススメする理由でもあります。

また下の部分にそれぞれの機能の説明文も出てきて非常にわかりやすいく、そしてスムーズに使うことができます。いちいちブラウザ開いて調べる必要もありませんからね。

ただVSTiに対応していないのが残念だなあと思いますが、対応版にすることはないみたいなので仕方がありません。しかしこれは使いやすくて高機能でダントツのオススメです。マニュアルもしっかりしているので見ながらやったら使いこなせますね^^


自分で使いやすいものを選びたい人はそれぞれインストールしてしっくりくるものを使いましょう。そんなのめんどくせえって人は「ミノ式MIDIシーケンサ」か「Domino」をオススメします。僕はそこら辺が好みです。

というかDominoが丁寧に作りこまれていてマニュアルもしっかりしていて、これ最高なんじゃないかっていうフリーソフトです。というわけでそれがオススメ。

これでもう他に作曲するのに用意するものはありません。シーケンサソフトがあれば簡単に作曲できてしまうわけです。

CherryやDominoを使おうと思っている人は最初に音がならない場合がありますので、マニュアルをみてどうすればいいのか調べましょう。

原因はMIDIポートか音量のSWシンセサイザがミュートになってるかだと思いますので、それをキーワードに調べてみてください。そう難しいこともないので。


あとはれっつ作曲。機能はそれぞれに付属してあるマニュアルをみてください。

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