- 2008年2月 2日 19:47
- 映画の時間
/ アール・アンド・シー(2007/11/28)
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今ちょっと整理しています。どこが笑う部分だったのか。彼は何をしたかったのかを。たぶん爆笑する部分はほとんどなかったはず。
後半の展開のフリのためにああしていたのかな。高度の笑いであっても、人に理解されなければ寒い。なんでもいいけれど下ネタは無いと思う。
とりあえずCGがリアルすぎて気持ちが悪い。最初のあの怪獣はリアルすぎて引いてしまった。ぶっさしたときは気持ちが悪くて仕方が無かったなあ。
それからの展開はまあ突発した部分もなく。負けたときのあのコメントは面白かった。オチは少し理解できない。
ドキュメンタリーチックで、暗いのだけど全部フリで、そういうのはどうでもよくて、オチの困惑する感じが監督も観客も一緒で。まあ微妙にアメリカ批判してるようで、助けてもらってるねみたいな。
後からじわじわ笑えてくる。たぶん2回目見たら意味もわからず爆笑しそうです。絶対大衆受けしないしほとんどの人はつまらないっていえる映画ですね。
僕も困惑しています。オチみたいに。
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