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脚本家・山田太一氏のお話

別にどうだっていいし、そういう風に考えるのもありだと思う。いやでも子供がそういう冷めたもんだと大人になってからがつまらない。

大人になったから夢に目覚めた方がいいとは思う。

【論説】「頑張れば夢はかなう」は幻想、成功者の傲慢だ。そんなにうまくいかないのが普通。「可能性のよき断念」こそ必要ではないか...脚本家・山田太一氏 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1089459.html
とりあえず、子供にこれはよくない。

子供時代の考え方や生き方は大人の時代にすごく影響する。遊び方とか、物事の捉え方とか。当たり前だけど。

ガキの頃に夢なんて見たことがなかったから、正直面白い時代ではなかった。さっさと隠居生活してえとか思ってました。

今になって思うけれど、子供のときに夢を見ることを知っていたらもっと楽しかったろうなあと思う。なんて冷めた子供時代だったんだろう。

山田さんはつまり、今の奴らは心がよわっちいから挫折しない程度に、変な死に方をしてほしくないからこういったのかな。

たぶん死ぬ覚悟で夢を追っている人にこの人はこういうことは言わないだろう。覚悟もないのに夢をみるのは幻想です。

ただ、スポーツの面では僕もあきらめるなとは言い難い。それは自分で向き不向きは判断しなければ。

あと、失敗者にインタビューしないのは、多くの失敗者が覚悟が足りなくて、それ以前の問題だからだと思う。真性の失敗者に聞いても愚痴や責任転嫁とかそんなもんばっか。

というか、成功者は偉大なる失敗者という。成功者にインタビューすることはつまり、失敗者にインタビューしているということでもある。

成功するには運とかなんかほかにも要因はあるだろうが、そんなことでいちいちぐちぐち言うほど小さくなっちゃいけない。


ただ、僕にとっての成功者っていうのは、お金があろうがなかろうが、毎日笑顔で過ごせているような人のことをいうのだけれど。

「お金なんてちょっとで良い」という、UNICORNの大迷惑の歌詞が最近わかってきた気がする。なんかお金あっても楽しくなかったらあほらしいなあと。


ただ追われながら、毎朝死んだような顔をして電車通勤するのもあほらしいとも思う。

それと、人間は生まれるときに自分の意志で生まれることを選択してきたわけ。

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