- 2008年3月23日 22:28
- 映画の時間
ビジネスマンからすりゃなんて無駄な時間を使ってるんだとか思うかもしれませんね。でもまあ時間は無限なんですから。てめーで有限にしているに過ぎないというわけで。
そういうの興味なくなったから映画とか本とかそっちに時間を割いています。それで100本越えていたので思ったこと。
脚本に目がいくようになった
セリフ一つ一つの繋がりや意味など。洋画は字幕だから直訳されているわけではないので、英語を聞きながらとか。だいぶ見方が変わりました。
ドラマ派生の映画はつまらんという人の意味がようやく分かった。HEROとかまだ見て無いんですが、これを見て自分がわかっているかどうか確信に迫ってみたい。
演出で勉強
映画のひとつひとつのシーンには様々な工夫がこらされており、いざ自分が作るとなるとこんな発想ができるかと思いながら見れるようになった。でもまだまだで、どの映画の演出が良かったなどは覚えていない。
まだしっかり考えきれていないですね。
話の展開の仕方
ドラマ派生の映画をみれば一目瞭然。なんて話の展開の仕方なんだとビックリした。脚本が輪をかけて質を落としている気がした。どう展開しどう脚本がなされていくか、そういうことを考えられるようになりました。
これができて何が変わったかといえば、なんも変わってないわけで、堕落な人生だなあと自己嫌悪しますが。
英語が少し聞き取れるようになった
これは間違いない。一本の映画を字幕無しでみればどーのこーのという人が多いが、それはウソではないと思う。確実に聞き取りは上達する。
ただし意味がまったくわからない!
1度やってみたんですよ。字幕無しで洋画を。耳に集中するから英語は聞き取れるようになったけど、何いってるか理解できない(笑
1度字幕や吹き替えでみてから、再度字幕無しでみるといいかもしれないなと思ったけど、さすがに2度みるのはめんどくさい。でもこれやると良い勉強になるんじゃないかと思う。
would you~drink?
ときかれて
fine
なんて答えるんかと思ったのを覚えているけど、なんかいろんな表現が英語にもあるんですね。
でもやっぱり前にも言ったことがあるかもしれませんが、批評だけのために見るのはやめようと思います。純粋にみたい。何を伝えたくて、何を表現したかったのか、そういうことを感じ取れたらなと思います。
映画好きというのは年間300本は映画館でみる人間のことをいうらしい。とてもじゃないかそこまでの入れようは無いです。
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