- 2008年3月 6日 21:12
- 映画の時間
DVDパッケージの裏の紹介をみてみようと思ったのですが。ちょっと人物を把握するのに難しかったかなあ。あと過去とか未来の話がごちゃまぜで、ちょっと混乱しました。
内容は難解なのでうまく説明できませんが、2人のマジシャンがいて争いながら、騙しあいながら進んでいく物語です。
冒頭は、アンジャーとボーデンという天才的なマジシャンがいて、アンジャーの行った人間瞬間移動のトリックをボーデンが舞台下をさぐっているときに、アンジャーが舞台の上から落ちてきて、そこに用意してあった水槽の中にアンジャーが閉じ込められます。
それを目の前でみていたボーデンがアンジャーを殺人したということになり、彼は捕まってしまいます。
そこから話は過去のさかのぼり、2人の過去が明かされるのと同時に、この映画に仕掛けられたトリックが暴かれていきます。
どんでん返しみたいな展開ではありますが、よく考えてみればオチまで分かると思います。
ただ、この映画事態がトリックで出来上がっていて、まだ何か騙されているのではないかと思えてしまいますね。
ちなみに原作に忠実に仕上がっているとのことなので、非現実的なことがおきてもそれは仕方がないことなのでご注意ください。
- Newer: ブログリニューアル
- Older: ブラッド・ダイヤモンド

