- 2008年3月23日 22:29
- SEO
グーグルでは同一URLへの複数リンクは最初だけ有効らしい。つまりソースをのぞて、Aというページにいく最初のリンクだけが有効で、以下にでてくるAへのリンクは評価の対象外となる。あろうがなかろうがどうでもいいということ。
SEOの常識を根底から覆す大事件と評したライオン丸さんはなんなんだ。
グーグルでは同一URLへの複数リンクは最初だけ有効 - アンカーテキストマッチ崩壊
http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/google/affairs/20080320110845.html
そんなにビックリすることなんだろうか。それとも最初だけというのにビックリしたのだろうか。それなら僕も分かるが、そこまで驚愕することなのか。
僕は、ページ内の同一URLへの複数リンクは全て評価されるなんてことはまず思っていなかった。検索エンジンの開発者側から考えた場合、それはナンセンスだと感じていたからです。
SEOを施すならまず開発者側にたって考えることが大事。そうするとどういうのが好まれるのか、ある程度イメージすることはできますよね。あとはパターンを出して、検証してみるといい。
時間のかからない一番良い方法は、上位ページをのぞいてページ年数からキーワードの頻出度などその他いろいろの要素を統計し、自分なりの答えをだすこと。ある程度競争しあっているキーワードが良いですね。変化が多いとそれだけ参考になる。
逆に不動のものとしているサイトを見つけたときは、それがどの場合でも有効となるSEOを施しているといことになり、また参考になる。
プロではないので細かい部分は気にせず、ある程度の憶測を交えて検証していった方が一般人には楽です。プロだと実証させなければいけませんからね。そう考えれば今回のことはビックリしたのかもしれない。
検索エンジンが圧倒的な進化を遂げればSEO業界なんてなくなるんじゃないかと思う。何十年と存在するようなものではない。ライオン丸さんも見越してSEO以外にいろいろ手を出しているんじゃないかなと感じるのですが。
SEOは研究好きな人には大変興味深いものですが、人間が作ったものに翻弄されていると思うと良い気分ではないです。逆に出し抜けば面白いのか。
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