- 2008年4月12日 21:33
- 映画の時間
数年前にみたことがあったけれど、もう1度みてみたらまた違った面がみれてよかったです。ニューシネマパラダイスの監督作品ですが、ファンタジーっぽい感じでよかった。
映画というのはリアルとファンタジーの狭間ぐらいが丁度良い。現実にありそうでなさそうで。この映画は現実にはないだろうなんて思うかもしれませんが、もしかしたらあるかもしれないって考えられる。だってありえないなんてありえないのですから。
「何か良い話があって、それを語る相手がいるなら、人生捨てたもんじゃない」
ジャズなんてクソ食らえと脚本したこの監督は、こんな言葉も残しています。
- Newer: 皇帝ペンギン
- Older: ルービックキューブを文系がノーヒントで6面そろえた

